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2008.03.23 (Sun)

オーケストラあれこれ #1チューニングのしかた

1.まずオーボエがA(=ラ)の音をチューナーで合わせる
2.オーボエに合わせて木管が合わせる
3.オーボエのみ吹き続け、金管が合わせる
4.管が吹き終わったら、オーボエのAの音でコンサートマスターが調弦する
5.コンサートマスターが調弦し終わったらオーボエは吹き終わり
6.コンサートマスターのAの音で弦楽器はA線を合わせる
7.A線が合ったら各自で他の弦も調弦する

コンサートマスター(コンマス)とは、ヴァイオリンのトップの人を指します。

ピアノコンチェルトの場合など、すでにピアノがステージ上にあるときには、
チューナーではなくコンマスがピアノでAの音を出し、
オーボエがそれに合わせることもあります。

ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスなどの弦楽器には、4本の弦があります。
これらの弦のなかに、どの楽器にも共通する「A線」と呼ばれる弦があります。
A線とは、弦を押さえずに弾く(開放弦)とAの音が鳴る線のことです。
そのため、オーケストラでは、Aの音でチューニングするのです。

(ぽん/パーカッション)
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2008.03.23 (Sun)

オーケストラあれこれ #0

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(広報担当:えみー/フルート)
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