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2008.07.24 (Thu)

第18回全体練習(感想)#2

今日の全体練習は、
「シンコペーテッド・クロック」「小象ババールのお話」「おもちゃの交響曲」なので、
私たち初心者組は「おもちゃ」合奏が始まるまで別室にて個人練習です。

ちょっと遅刻でドアを開けるともう何人かが熱心に練習しておりました。
一緒になってバイオリンをギコギコしていると
見知らぬお兄さん(おじさん?)がやってきて「~さんいますか?」。
私たちは???でしたが
よくよく聞くと、どうも部屋を間違えて使っていたらしく慌てて撤収!!!
バタバタと皆さんが合奏している部屋に鍵を取りに行くと、
ちょうどシンコペ合奏中でした。
綺麗で楽しい曲にしばしうっとり・・。
アンダーソンの曲は楽しい曲が多いですよね♪
CMで使われているのでよく耳にする「サンドペーパー・バレエ」も好きです。

後ほど「おもちゃの交響曲」で皆さんと合流。
部屋はサウナ状態でしたが、みんな頑張って弾いていました。

私的には、第2第3楽章あたりはまだまだ練習不足です。
足手まといにならないようにもっとしっかり練習しないと。

(さわ/2ndヴァイオリン)
EDIT  |  21:49  |  セクション練習  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.07.24 (Thu)

第18回全体練習(感想)#1

今日は、全体練習で合奏でした。
練習室の空調が故障していた為、すごい暑さで、滝のように汗をかきながらの練習でした。
学校が夏休みに入って、子供達もたくさん参加していましたが、部屋の温度が
あまりに暑いので子供達は隣の児童室へ一時避難。
気分が悪くなったりする子が出なくてよかったです。
私はシンコペイテッド・クロックと小象のババールの合奏に参加しました。
コントラバスが加わるとオケのサウンドがどっしりと安定しますね。

シンコペイテッド・クロックは、ルロイ・アンダーソン作曲の楽しい曲で、
聴いていると自然に体を揺らしてしまうような曲です。
ちょっと壊れかけのような楽しいチックタック時計を表現できるといいですね。

小象のババールは、お話の情景を音楽で表現するので、楽譜に細かくいろんな指示が書いて
あります。pppやfffを今はまだみんな音を出すのがおっかなびっくりな感じ。
間違えてもいいから思い切って大げさに音を出してみましょう。
私もいっぱい音はずしてます。申し訳ございません・・・。
早く譜読みの段階を脱出して、音で情景を表現する段階にステップアップしていけるよう
がんばろうと思います。

(くろだ/トランペット)
EDIT  |  20:35  |  セクション練習  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.07.24 (Thu)

第18回全体練習

【場 所】中央公民館・視聴覚室(中区西白島町24番36号)
【時 間】9:00~12:30
【参加者】35人 +0歳児~小学生26人(過去最高!)
【編 成】ヴァイオリン10人、ヴィオラ1人、チェロ2人、コントラバス2人!、
     フルート4人、クラリネット2人、オーボエ1人、ファゴット2人!、
     ホルン2人、トランペット3人、
     パーカッション1人、ピアノ2人(うちエキストラさん1人)
【曲 目】アンダーソン「シンコペーテッド・クロック」
     プーランク「音楽物語・小象ババールのお話」
     「おもちゃの交響曲」     

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最初は久しぶりに「シンコぺーティッド・クロック」を1回通しました。

そのあと曲の頭から丁寧におさらいです。
2ndヴァイオリンの弓の使い方について指揮者うおさんとパートリーダー柿木さんで話し合い、また次回決めましょうとのことで決着(多分)。

ウッドブロックには「もっと遊んでいいよ」との指示が。
よくよく考えたら、シンコペーションする時計って、何?
それって時計として用を足すのか??と疑問が・・・(笑)。

それから「ババール」。
中間部分の「だけどババールは幸せじゃない」以降です。

「アルチュールとセレストに抱きついた」の後の弦パート、
1拍目にコントラバスが入って分かりやすくなりました
(なんと今日はコントラバスが2本です!)。
音が揃うまでにはまだ少し練習が要りそうですが。

続けて、ババールが車で森へ戻る場面まで。
(例のシャープ6つのところです)
がんばれトランペット!と心の中で応援。

休憩の後、「おもちゃの交響曲」。
まずは第2楽章から。
メトロノームの音をスピーカーから出しながら合奏です。
「縦(拍)を揃える」「メトロノームを聞いて」「テンポを感じて」等、
指示が飛びます。
2楽章は休符がとびとびなので飛び出したり遅れたりしそうです。

次に第3楽章。8分音符が続きます。
「ダウンとアップ(弓ね)で同じ音色になるように、揃えて」と。
この曲は同じメロディーを3回繰り返すのですが、
だんだんテンポが速くなっていきます。
まだ今の時点ではゆっくりですが、どこまで速くできるか楽しみです。

練習は以上でした。
そして全体のミーティング。庶務係、運営委員会から連絡です。

感想ですが、今日の練習はハッキリ言って、
暑すぎる!!!
の一言に尽きます。

外の気温が30℃越えなので、エアコンは一応最初は少しだけ
ついていたのですが、あまりに暑く、弾いていると汗が額からぽたぽた。
効きが悪すぎるので建物の方に聞いてみると、
「練習室のエアコンは故障」と(@_@;)。
「合奏聴きたい!」と楽しみにしていた私の次男は暑さに耐えきれず、
ババール以降は隣の児童室に避難していました(そちらはエアコン元気)。
他の子供たちも、お母さんと離れられる子はみな児童室へ。
覗いてみると(涼みに行ったとも言う)楽しそうに遊んでいました。

いや、暑かったぁ・・・。

(広報担当:はまもと)

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↑事務室にお借りした扇風機でなんとか空気をかきまわすも……
EDIT  |  19:05  |  セクション練習  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.07.20 (Sun)

生協ひろしまイベントで室内楽演奏(感想)#4

 歳をとってくると、自分の限界にあえて挑戦しよ~とだんだん思わなくなってくるものなんですね。
 若い頃には、そういう保守的な大人にはなるまいぞ~。お~っ!!
 っと心に決めていたのに、
 気が付いてみると、忙しさを理由にしたり、自分のことは自分が一番良く知ってるぜ・・だから、所詮は無理なものは無理なのよ・・的な、すかした感じになっていました。
 
 向こう見ずで大胆な自分が懐かしく、若かりし頃をまぶしく感じる自分・・
 いつまでも若いつもりの自分・・・
 あ、若い「つもりだけ」だったのね・・・・
 と気がつき、ちょいとがんばろうと思ったのです。

 だから、伴奏のkuwabaraさんにも無理をお願いして、私の実力以上の曲を選んだのです。
 あえてね。 
 
 っと先に言い訳してから、始めるわけです。
 ずるいぞ。

 7月20日に演奏会があるって決定して、すぐに前からやりたかったミヨーの「スカラムーシュ」をやろうと思いました。
 いわゆる即決です。
 夏らしい、この時期にぴったりだと思ったのです。
 真夏にスカラムーシュを吹くなんて~なんて幸せ♪と。

 そしたら。
 「向こう見ずで大胆」にも程が・・・しくしくしく・・・

 でも、今の自分の出来るだけは練習をしました。
 いや、やろうと思ったらもっと出来たな・・・・。
 
 とかなんとか・・演奏を後悔しているような後ろ向きな感じになってしまいましたが、

 いえいえ。
 本番までの道のり、ずいぶん楽しんだんです。
 kuwabaraさんと、ああでもないこうでもないと曲の解釈について話をしたり、
 どう~しても上手く吹けないところを何度も何度も合わせてもらったり、
 今回も、それはそれは楽しかったのです。
 歳をとっても勉強できるという、当たり前のことを実感したりしました。
 
 で、本番は、完璧~というわけにはいかなかったんです。
 が、今の私の力以下でも以上でもない、そのまんまの演奏になったと思います。

 未熟さを改めて感じたと同時に、この挑戦は、絶対私にとって意味あるものになったぞい
 と実感できました。
 根拠はないけですけど。
 そう信じたいなあ。
   
 日々精進です・・・・とか言ったらかっこいいけど。
 言わないけど。
 
 出来る範囲で細く長く♪
 ほんで、たまにでも、無茶や無理をすると、ほんのちょっと成長しないかなあ。
 
 とか思っているところです。

 
 
 (クラリネットりかお♪)
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2008.07.20 (Sun)

生協ひろしまイベントで室内楽演奏(感想)#3

7月20日「生協ひろしま南エリア平和のつどい」というイベントに
弦楽カルテットで参加しました。きら響に入団して初舞台となりました。

ブランクがあるにも関わらず、
幼稚園の行事等で思うように練習に参加できず、歯がゆい思いもしました。
練習時間はあまり取れませんでしたが
できるだけ楽器にさわりカルテットの練習に参加しましたが、
ほかのパートの音を聴けなかったりと反省させられることばかりで、
「これで本番に演奏できるのか?」と、とても不安でした。

当日は「天空の城ラピュタ」と「シャル・ウィ・ダンス」を演奏しました。
会場はとても温かい雰囲気に包まれていて、あまり緊張せずに演奏できたと思います。
自分の演奏の反省点は多々ありますが、はじめてのカルテットを楽しむことができました。

ビオラの柿木パパさんがお手伝いに来てくださり、大変心強かったです。
柿木パパさん、ありがとうございました♪。

さあや(ビオラ)
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2008.07.20 (Sun)

生協ひろしまイベントで室内楽演奏(感想)#2

7月20日ビューポート呉でのイベントできら響メンバーとしては初の舞台に立たせていただきました。フルート、バイオリン、ピアノのトリオでドボルザークのユーモレスクを演奏しました。

当日は主人と0歳、3歳の二人の子供を連れて会場入り。学生時代は結構緊張するほうだったのですが、出産を経験し母となった今ではほとんど緊張しなくなっていました。母は強しですね。
演奏はフルートだけに時間を費やしていた頃とくらべるとため息のでるレベルでしたが、ドレスを着て大勢の方に演奏を聴いていただき、すごく気持ちがよかったです。
普段子育て真っ最中なのでパンツスタイルが多い私ですが、久々にひらひらのお洋服にヒール靴、やっぱり嬉しいですね。
ドレスが着れるのもきら響の楽しみの一つだなあと感じました。次回このような演奏の機会があれば、主人に内緒で新しいドレス買っちゃおうかなと考えております。もちろん演奏もドレスに負けないくらい上達する予定です!

きら響の練習に今回の演奏会。あらためて応援、協力してくれる夫と子供たちに感謝と思った一日でもありました。

(笛吹きひろみ/フルート)
EDIT  |  20:03  |  本番  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.07.20 (Sun)

生協ひろしまイベントで室内楽演奏(感想)#1

久々の本番でしたが(1月に保育園で演奏したのが最後でした)、舞台では緊張せず弾けました。ただ練習不足で間違えてばかりで、反省しています。
弦楽は久しぶりで、練習も楽しかったです。次回にはしっかり練習して臨みたいです。9月には息子の幼稚園でお世話になります。よろしくお願いします。
(玉井/Vc :きら響では初舞台)
EDIT  |  20:01  |  本番  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.07.20 (Sun)

生協ひろしまイベントで室内楽演奏

【名 称】生協ひろしま主催『平和のつどい』
【場 所】ビューポートくれ大ホール(呉市中通/きんろうプラザ3階)
【日 時】2008年7月20日(日)13:35-13:50
【出演者】11人

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生協ひろしま南エリアが主催する
「平和のつどい『地球のステージ』」に出演しました。
このイベントのメインは、
医師の桑山紀彦さんが世界各地で撮影してきた貧困や紛争の映像に合わせて、
ご本人がギターを弾きながら歌う『地球のステージ』。

300席もある会場はお客様で満席!
私たちの出番は、最初のオープニングです。
15分間のステージはあっという間でした


演奏曲目は、

ヴァイオリン、フルート、ピアノ三重奏で
ドヴォルザーク「ユーモレスク」
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クラリネットとピアノの二重奏で
「浜辺の歌」
ミヨーの「スカラムーシュより第3曲・ブラジルの女」
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ヴァイオリン4人、ヴィオラ2人、チェロ2人の8人による弦楽アンサンブルで、
映画『天空の城ラピュタ』より「君をのせて」
映画『王様と私』より「シャル・ウィ・ダンス」
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参加メンバーの感想をどうぞお楽しみに
(アップが遅くなりました。ごめんなさい!)


(馬場京子/団長)
EDIT  |  19:08  |  本番  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.07.19 (Sat)

第17回全体練習(感想)#4

6月に夫婦で見学して以来、初めての参加(子供と共に)でした。

 娘は初めてにも関わらず親の心配はそっちのけに他の子と
ワイワイ遊んでくれていたので、親としては合奏に集中すれば
良かったはずでしたが、肝心の演奏の方はとなると、頭ばかり
先行して体が全くついていかず、見学に近い形であっという間に
時間が過ぎてしまいました。

 とはいえ、夫婦で吹けるし娘も連れて来れるし、こんな素晴らしい
オケはそうそうないので、早く皆さんの仲間入りできるよう平日も
会社休んで参加しようと思います。

今後ともよろしくお願いします。

(石岡和也/トランペット)
EDIT  |  22:37  |  セクション練習  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

2008.07.19 (Sat)

第17回全体練習(感想)#3

帰省していたため、約一ヶ月ぶりの参加になりました。
いつの間にか団員も増え、さらにこの日はエキストラの方がいて、
あまりの「オーケストラ」らしい姿にびっくりしました。

響きもだいぶ厚みが出てきたように思います。
これで皆がまとまるようになればいい響きが生まれそうです。

今日の練習ではラデツキー行進曲とワルツィング・キャットとババールを
合奏しました。
ラデツキー、猫はさらっと通して少し返したりして、次回までに忘れない程度に
さらっておくように、とのこと。
それぞれ曲の特性がでるように、本番までに取り組みたいものです。

ババールは2周目が終わり、だいぶ形がみえてきました。
しかし、この曲はわかりやすく出来ていて楽しいです。
アンサンブルのし甲斐があり、まだまだこれから楽しさが増していきそうです。

本番までに「きら響」の響き、というものが出てくると最高ですね。


土曜日練習は初めての参加でしたが、小学生くらいまでのお子さんたちが
楽しそうに遊んでいて、11ヶ月の娘もその様子が楽しかったようです。
子供たちは初めて会った子でも関係なく遊んだり、大きい子が小さい子の
面倒を見たりしていて、子供にとってもいい環境だな、と改めて思いました。


(クラリネットまるハ)
EDIT  |  21:36  |  セクション練習  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.07.19 (Sat)

第17回全体練習(感想)#2

久しぶりの土曜日練習参加です。久しぶりに会う方、初めてお目にかかる方、しみじみメンバーが増えたなぁと実感したのでありました。
相も変わらず私はまだまだ練習不足で楽譜に釘付けでついていくのがやっとでした(-.-;)いつの間にか定期演奏会まで3ヶ月をきってますよね。アクセルふかします!あ、でも暑いからバッテリーあがらないようにしないと。皆さんもね。

(チェロリアン川内)
EDIT  |  20:45  |  セクション練習  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.07.19 (Sat)

第17回全体練習(感想)#1

指揮者Oさん、TpのKさんのご協力で、十数年ぶりにコントラバスを触らせてもらいました!

左手は開かないし、右手はぐらつくし、へ音記号の楽譜が読めないし、めちゃくちゃでした・・・。
フルートに比べると圧倒的に音符の数は少ないのですが、それでもパニック!5本目の弦に惑わされて(4弦のコントラバスしか弾いたことがないので)何度も右手と左手が違う弦を触っていました。しかも、2時間半の練習で左手の小指はカチカチに固まっていました。先が思いやられます・・・。初のコントラバスでの練習参加はグッタリ。でも、楽しかったのも事実!せっかくコントラバスを再び触らせてもらえる機会をいただいたので、頑張りたいと思います。

10ヶ月の娘は前半はお姉ちゃんたち(クラリネットのHさんのお嬢さんたちかな?)に遊んでもらい、とってもごきげんでした。ありがとうございました~!後半もすんなり寝てくれて(最後30分だけグズグズでしたが)良かったです。でも、ベビー連れで巨大楽器の運搬はやっぱり厳しい~!日頃の運動不足を痛感しました・・・。

(おくひら/コントラバス)
EDIT  |  20:32  |  セクション練習  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

2008.07.19 (Sat)

第17回全体練習

【場 所】中央公民館・視聴覚室(中区西白島町24番36号)
【時 間】9:00~12:30
【参加者】32人 +0歳児~小学生21人
【編 成】ヴァイオリン10人、ヴィオラ2人、チェロ4人、コントラバス1人!、
     フルート3人、クラリネット1人、オーボエ2人、サックス1人、
     ホルン2人、トランペット3人、
     (うちエキストラさん5人)
【曲 目】シュトラウス「ラデツキー行進曲」
     アンダーソン「ワルツィング・キャット」
     プーランク「ぞうのババール」

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夏休み初日!3連休初日!
そんな今日の練習ですが、今日のきら響は熱気ムンムン、いつもとちょっと違います。

何が違うかって・・・
なんと、待望のコントラバスが!!!

今月、ご入団のOさん、学生時代にコントラバスを経験されていたのですが
現在は楽器がない・・・(フルート吹きさんとしてご入団されました)

ということで、メンバー総動員で、楽器を探しました。
そして、貸してくれる方を探し当て、会場までに移送方法も確保し
入団から2週間あまりで無事、きら響にコントラバスが加入することになったのです。

さて、今日の練習は、「ラデツキー行進曲」からスタート。
10月4日の定期演奏会には、子ども指揮者が登場し、
ラデツキー行進曲を振っていただくことになりました。
団結成当時からの団員は、クリスマス会で一度演奏したことのある曲ですが
そのころから団員は倍増しています。
クリスマス会とはまた一味違ったラデツキーになるのではないでしょうか。

続いて、「ワルツィングキャット」。
ネコの鳴き声や、爪を立てるカリカリっという雰囲気を
曲のなかでどうやって表現していくかで試行錯誤がありました。

そして最後は「ババール」。
曲自体も長さのボリュームがあることから、
ようやく最後まで曲を進めることができました。
個人練習では分かりえなかった合奏の厚みが増してきて、
だんだん曲の輪郭が浮き出てきたのではないでしょうか。

個人的なことですが、歯の根管治療を始めました。
治療場所がとても痛くて、鎮痛剤もきかず、
口にまったく力が入りませんでした。
皆さんには大変ご迷惑をおかけしました。申し訳ありません。
定演にむけて、みなさん、悪いところは早めに治しておきましょう。

(広報担当:えみー)


↑今日はエキストラさんも参加。ファーストヴァイオリンがなんと3プルト(6人)も!!(普段は1-2プルト)
EDIT  |  19:14  |  セクション練習  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.07.10 (Thu)

定演プログラムプロジェクトチーム始動

【場所】中央公民館児童室
【時間】12:30~14:00
【参加者】7人+子ども5人

10月の定期演奏会のときにお客さまにお配りするプログラム冊子(パンフレット)。
きら響のなかで、有志を募って製作することになり、
その第1回目のミーティングが行われました。

コンセプトを考えたり、内容についての意見を出しあったり。
お子さんと一緒に来場されたお父さん、お母さんが、
お子さんにわかりやすく曲を説明できるお手伝いとなるような、
そんなパンフレット作りを目指しています。
おおまかな台割と内容、依頼原稿の確認などを行いました。
まだまだ先・・・のような気がしますが、
定演にむけた準備も、少しずつ、着々と進めています。

(広報担当:えみー/フルート)
EDIT  |  23:22  |  ミーティング・委員会  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.07.10 (Thu)

第16回全体練習(感想)#3

6月に見学・体験後はじめての練習参加。
トロンボーンは一人で、不安いっぱいでした…。
「ババール」はまだ曲自体がよくわからなくて
すぐ見失って迷子ちゃんになってました(^^ゞ
思うように音もでず、課題いっぱいですが次に参加できるのは8月。
できるだけ楽譜をみつめておきます。
合奏は楽しかったです。オケの音っていいなぁ~って改めて感じました。
ひそかに弦もやってみたいと思ったり…。
そして、親子別々にならずに同じ空間にいるのが、
すごく素敵なことだなぁ~とやっぱり思いました。

参加できる日が少なくて申し訳ないのと、
その分わからないこと、気付けないことがたくさんあると思います。
皆さま、アレやコレや言ってくださいね。よろしくおねがいします。

(みやこ/トロンボーン)
EDIT  |  20:37  |  セクション練習  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.07.10 (Thu)

第16回全体練習(感想)#2

久しぶりに参加できた木曜日練習。
久しぶりに顔を合わせたメンバーもいて、
とてもワクワクしながら演奏させてもらいました。

「サウンドオブミュージック」「ババール」とも
前回練習に参加した時よりも格段にまとまってきていて、
しっかり個人練習をしないといけないなーと、改めて感じました。
がんばります!
特に「ババール」は曲のイメージにバシッとはまると、
聞いていても演奏していてもとても気持ちいい。
どんな仕上がりになるか、本当に楽しみです。

(おきの/フルート)
EDIT  |  19:42  |  セクション練習  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.07.10 (Thu)

第16回全体練習(感想)#1

先日ババールの本を読んだせいか、
音楽の表現している世界が何となく見えてきたような気がしました。
(もっと早くしとけと怒られそうですが)
楽譜を見ただけて練習する気が起こらなかったのですが、
弾けないところがたくさんあるので練習します。
サウンドオブミュージックはだんだん曲らしくなっていて弾いていて楽しいです。
どちらも早く全部のパートがそろった演奏を聞いてみたいです。

(神宮まき/ヴァイオリン)
EDIT  |  19:02  |  セクション練習  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.07.10 (Thu)

第16回全体練習

【場 所】中央公民館・視聴覚室(中区西白島町24番36号)
【時 間】9:00~12:30
【参加者】35人 +0歳児~3歳児21人
【編 成】ヴァイオリン11人、ヴィオラ2人、チェロ3人、
     フルート6人、クラリネット2人、オーボエ1人、サックス1人、
     ホルン1人、トランペット2人、トロンボーン1人、
     パーカッション1人、ピアノ2人、見学1人
【曲 目】「サウンドオブミュージック」メドレー
     プーランク「小象ババールのお話」

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まだ梅雨は明けていないの?という暑い日が続いています。

公民館もエアコンを入れてくれるようになったので、少しは快適ですが、
子どもたちの様子をみていると、もう少しエアコンも強めにしてあげたいのも本音。
だけど、そこはやっぱり全館冷房、設定温度以上には下げられません。
人、熱気で部屋もムンムン。
子どもたちには、薄着をするなどの対策が必要です。

そのほかにも、合奏に参加しない人のための練習部屋を1室確保しているので
乗り番ではない人は、合奏に参加するもよし、
練習部屋で、個人練習に精を出すもよし。

お陰様で、団員が多くなってきたので、視聴覚室だけでは手狭になっています。
練習部屋があることで、適度に人も分散し、
少しは過ごしやすくなっているのではないでしょうか。

今日は、サウンドオブミュージックメドレーと、ババールの曲を集中して合奏しました。
指揮者から細かい指示を受けながら、
一音一音をたいせつに響かせることを意識した練習でした。

とくに、ババールは、前回よりも格段に合奏の輝きが増しています。
ババールは、自分の楽譜だけを見ていても、
なかなか曲のイメージがつかめないのですが
全員で合奏することで、華やかな音色になったり、
ちょっと暗くて悲しい展開になったり、
はたまた、ぴしっと引き締まったり。
個人練習を重ねて、次回はどんな合奏になるのでしょうか。
とても楽しみです。

また、今日の練習では、読売ライフさんからの取材をいただきました。
9月号のフロントに登場させていただけるそうです。
こちらも、どうぞお楽しみに!

初めての楽器に挑戦している人、長年のブランクから復活した人、
小さい子どもがいても音楽を続けたい人・・・・
きら響には、そんな仲間が大勢集まっています。
だけど、ママが演奏に集中し始めると、
寂しくなってしまうお子さんが多いのも、事実。
演奏することがストレス解消になるのは大歓迎ですが、
演奏をすることで、子育てのストレスを感じてほしくないなぁと思っています。
「もっとイイコでいてくれたらたくさん練習ができたのに!」ではなく、
お子さんと一緒にのんびり演奏を楽しんでいけたらいいですね。

(広報担当:えみー/フルート)
EDIT  |  18:52  |  セクション練習  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.07.04 (Fri)

運営委員会

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・託児について
・パパの当日手伝いと外部スタッフの依頼について
・指揮者体験コーナーについて
・予算について
・楽器手配について
・ほか定演関連細かいこと
EDIT  |  13:07  |  ミーティング・委員会  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.07.03 (Thu)

管セクション練習

【場 所】中央公民館・視聴覚室(中区西白島町24番36号)
【時 間】9:00~12:30
【参加者】13人 +0歳児~3歳児9人
【編 成】フルート6人、フルート&ピッコロ1人、クラリネット2人、オーボエ1人、
     ファゴット1人、ホルン1人、ピアノ1人
【曲 目】「サウンドオブミュージック」メドレー
     プーランク「小象ババールのお話」

今日の管・打部門は、クラリネットりかおさんの指導のもと
「サウンドオブミュージック」メドレーと、「小象ババールのお話」のパート練習でした。

先日、中国新聞社さん発行の「Cue」に、きら響が大きく掲載されました。
その「Cueを見て」、などのきっかけで、たくさんの方が見学にいらっしゃいました。
(フルート3人、ホルン1人、ファゴット1人!!)

サウンドオブミュージックでは、
見学者の方にも、雰囲気を見ていただいたり、初見で演奏に参加していただいたりと
にぎやかな練習になりました。

金管に比べて音が小さいはずのフルートが、とっても大きく鳴り響きます。
クラリネットりかおさんの、わかりやすく丁寧な指導のおかげで
多くの時間をかけてさらっていったサウンドオブミュージック。
次の全体練習のときには、確実にパワーアップしているはずです。

後半は、ピアノのクワバラさんがちょうどいいところに現れてくれたので
ババール組は、ピアノのまわりに集まって練習しました。

降り番組は、個人練習・・・だったはずが、いつのまにか円陣を組んで座談会。
見学にいらしていたフルートの3人の方と、楽器経験のこと、音楽のこと、
そして子育てのことにまで話が及んだ楽しいひとときでした。

そういえば、練習だけしか接点がないと、なかなかゆっくり話せる機会もないし
こういう時間もけっこう貴重かも・・・?
話のなかで、なんと団員と見学の方が2組も、超ご近所さんということがわかり、驚きの連続でした。
練習中によもやま話をするのはなかなか難しいですが、
時にはランチ計画とか、できたらいいですねぇ。

(広報担当:えみー/フルート)

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▲写真を撮りに行ったときには、楽しいひとときの時間になっていましたー。(^ー^)
EDIT  |  21:43  |  セクション練習  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.07.03 (Thu)

弦セクション練習(感想)

今週はパート&セクション練習でした。
パート&セクション練習は初参加です。

Oさんの指導でパート練習。
しばらく休んでいたので、「ババール」は全くの初見でした。
ト音記号や臨時記号フラジオなど、賑やかな楽譜でついていくのに必死でした。
Oさんの丁寧な指導で無事、所見が終了しました。

後半はセクション練習。
アルルの女から「ファランドール」を練習。
遠い昔にやったのですが、すっかり忘れていました。
Kさんの指摘はわかりやすく的確で、
充実した時間を過ごせました。

ショックだったのは、指が開かなくなったこと。
手の小さいビオラ弾きには大問題です。
皆さんの足を引っ張らないように頑張ります!

こんなに丁寧なパート、セクション練習はジュニアオケ以来です。
ブランクがあるので、心配事はたくさんありますが、乗り越えてゆけそうです!
早く曲に慣れて、ほかの皆さんの音を聴きながら弾けるように
なりたいと思っています。

(さあや/ヴィオラ)
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2008.07.03 (Thu)

弦セクション練習

【場 所】中央公民館・大集会室3(中区西白島町24番36号)
【時 間】9:00~12:30
【参加者】ヴァイオリン10人、ヴィオラ3人、チェロ4人 +0歳児~3歳児8人

今日は弦セクションのパート練習&セクション練習日。
場所も大集会室3です。今回は、部屋の後ろ半分を大きく開けました。

まずはパート練習です。

後ろ半分の真ん中に子ども用シートを敷き、その周辺、向かって
右側にヴァイオリン、左側にチェロパート。
部屋の前部分にヴィオラ、の配置で練習開始です。

ヴァイオリンはさらに二つに分かれました。
2ndヴァイオリンは初心者チームが「おもちゃ」全楽章の練習。
1stは「ファランドール」をおさらい。

チェロは今回4人と充実!
「サウンド・オブ・ミュージック」をさらっていました。
(「ババール」も?)

そして、我がヴィオラ(いつもいつもすみません)。
Sさんが来るまでセニョーラOさんと二人、「ババール」のおさらい。
ババールは突然フラジオが出てきたり、高い音が多く、
目立たないくせにとても難しいところがあったり、
すごく目立つのに半音階だったりで緊張します(笑)。
Sさんが到着し、改めてババール。初見なのに結構弾いてます。さすがだ・・・。
それから「ファランドール」。こちらは最初部分のリズムが意外と複雑です。
16分音符と8分音符、混在するなっ!!!って感じです。
私はどうもリズムが甘いらしい・・・気をつけよう。


080703-1.jpg
▲みんなの視線の先には、超ご機嫌で遊ぶ子どもたち♪合奏前の1シーン。

後半は弦セクションで合奏です。
まずはファランドール。2ndトップの柿木さんの指導で初めから。
やはり、リズムが甘かったです・・・。
16分音符は厳しくやったほうがいいみたい。

そして私、この日が初めてのファランドールだったのですが、
ヴァイオリンの初心者さん用簡単バージョンの楽譜があることを知り、
びっくりしました(作った?)。すごい~!
そして初心者チームも一緒に合奏です。
「今、どこを皆さんが弾いているのか分かりません~!」の声に、
「しっかり数えてね~」「ここでこの楽器の音がするから、入るんだよ」と
柿木さんやセニョーラOさんの優しいフォローが入ります。
初心者チームも合奏に慣れてきた・・かな?

最後にババールのポイント部分をさらっとやりました。
これまたチェロが難しそうです・・・。
私もまだどこから入るか把握できてないところがあるので、
しっかりCDを聞くべし!

今日の子供たちは年齢が近いせいか、仲良く、そしてとてもご機嫌で、
賑やかに遊んでいました。

きら響のいいところとして、自分の子以外の子供の成長を一緒に見ていける、
というのがあるかなぁと最近思っています。
あ、髪切ったの?とか、日焼けしたね、といった些細な変化や、
久しぶりに来たお子さんがずいぶん大きくなっていたりとか。
今や子供が二人とも小学生となってしまった私としては、
そんな小さな成長が懐かしいやら、うらやましいやら・・。
それに、女の子がいっぱい見られて嬉しいです(男二人なもんで)。

次回は合奏。また楽しみです。

(広報担当:はまゆう/ヴィオラ)
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